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		<title>ホンスミブログ</title>
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		<description>ウェブマスター・中島駆の日記。本以外の話題が多いような気も。。。orz</description>
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		<title>考える人 2008年 05月号</title>
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		<dc:date>2008-08-13T14:59:45+09:00</dc:date>
		<dc:creator>kakerunakasima</dc:creator>
		<dc:subject>「本が好き！」プロジェクト</dc:subject>
		<description>&lt;a href=&quot;http://books-review.buzz-pr.com/archives/51126751.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/21SV5Ji8PBL.jpg&quot; width=&quot;112&quot; height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;br /&gt;考える人 2008年 05月号 [雑誌]&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;&lt;ul style=&quot;list-style:none;margin:0;padding:0;&quot;&gt;&lt;li style=&quot;list-style-type: disc;list-style-position:inside;&quot;&gt;&lt;/li&gt;&lt;li style=&quot;list-style-type: disc;list-style-position:inside;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.buzz-pr.com/book/book/9/any/any/any/any/list.html&quot;&gt;新潮社&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li style=&quot;list-style-type: disc;list-style-position:inside;&quot;&gt;1400円&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0016BONDW%26tag=hondananosumi-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0016BONDW%253FSubscriptionId=090596K8VFHWK71V2782&quot;&gt;Amazonで購入&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.buzz-pr.com/book/book/info584.html&quot;&gt;書評&lt;/a&gt;/&lt;a href=&quot;http://www.buzz-pr.com/book/book/any/any/102/any/any/list.html&quot;&gt;海外純文学&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.buzz-pr.com/img/isbn4910123050584.gif&quot; /&gt;&lt;script src=&quot;http://www.google-analytics.com/urchin.js&quot; type=&quot;text/javascript&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;_uacct = &quot;UA-918914-3&quot;;urchinTracker();&lt;/script&gt;池澤夏樹の個人編集による世界文学全集――毎月一冊届けられる名作の数々を、今年は堪能している。全24冊。刊行が発表された時は、途方もない道のりに思えたものだが、それもすでに第一期９巻までたどり着いた。残り15冊しかないのかと思うと、少々、気が早くはあるが、妙に寂しい。それだけ各巻とも、充実した読書体験をもたらしてくれる貴重な書ばかりなのだ。それまで未読だった自分を恥じるばかりだが、それにしても世界文学の、かくも懐の深さよ。読みながら唸り、打ちのめされ、ときに笑う。なんと至福のときか。ただし、さすが世界文学は一筋縄ではいかない。例えば『巨匠とマルガリータ』。悪魔はこっけいに、エレガンスにモスクワの町を闊歩し、黒魔術ショーを繰り広げる。編集者の首が飛び、巨匠を締め出した劇場関係者らは、それぞれこっぴどい目に合わされる。マルガリータは空を飛び、彼らの家の窓ガラスを粉々に打ち砕く。この爽快感。では、ブルガーコフは悪魔を礼賛しているのか？　と問えば、それはどうも違う気がする。ただこの作品がロシア特有の宗教観、あるいはキリスト教観に強く裏打ちされているであろうことは（なんとか）わかる。しかし、その確信が持てない。なぜなら、ロシア特有の宗教観とは何かが僕にはまったくわからないからだ。これが悔しい。 あるいは、『ハワーズ・エンド』。「ハワーズ・エンド」とは、ウィルコックス家の夫人・ルースの生家の名前。「家」の名前がタイトルとは面白い（というか、そもそも家に名前がついているというのがすごい）。日本の小説で「家」とくれば、婚姻や戸籍などの制度的な面が押し出されることが多い。だがこの物語の場合はそうではない。まさに物質としての「家」そのものの重要性。あるいは、それに付随する「記憶」のほうを重視する。だからなのか、この物語の登場人物たちはあちこちに家を持つ。資産価値がどうこうというよりも、「持ち家好き」といった感じ。それでいて、過度に「家」に執着もしない。もちろん彼らが上流階級であり、資産家であるという点はあるのだけれど（どこか浮世離れしている）。両国のこの違いは、この作品を読む上での鍵となるかもしれない。しかし、こちらも確信は持てない。でもそれでも愉しければそれでいいではないか――そんな気にさせてくれるのがこの「考える人」の特集「海外の長編小説ベスト１００」。丸谷才一、池澤夏樹のロングインタビューはさすが造詣の深い両者だけに読み応え十分。著名人129名への『私の「海外小説ベスト１０」』は、選択理由も短くまとめられていて、これからの名作読書へのよい指針となる。個人的には書評家・豊崎由美氏の〈読んでびっくりした〉作品、10作が興味深かった。また、川上弘美、いしいしんじらによる世界文学をテーマにしたエッセイも秀逸。雑誌としてのクオリティを越えた保存版。長く本棚に置いておきたい。</description>
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		<title>大気の海―なぜ風は吹き、生命が地球に満ちたのか</title>
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		<dc:date>2008-08-13T13:28:49+09:00</dc:date>
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		<dc:subject>「本が好き！」プロジェクト</dc:subject>
		<description>&lt;a href=&quot;http://books-review.buzz-pr.com/archives/51083171.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/21SG1RQxCML.jpg&quot; width=&quot;113&quot; height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;br /&gt;大気の海―なぜ風は吹き、生命が地球に満ちたのか&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;&lt;ul style=&quot;list-style:none;margin:0;padding:0;&quot;&gt;&lt;li style=&quot;list-style-type: disc;list-style-position:inside;&quot;&gt;ガブリエル・ウォーカー、渡会 圭子&lt;/li&gt;&lt;li style=&quot;list-style-type: disc;list-style-position:inside;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.buzz-pr.com/book/book/39/any/any/any/any/list.html&quot;&gt;早川書房&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li style=&quot;list-style-type: disc;list-style-position:inside;&quot;&gt;2100円&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4152088931%26tag=hondananosumi-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4152088931%253FSubscriptionId=090596K8VFHWK71V2782&quot;&gt;Amazonで購入&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.buzz-pr.com/book/book/info553.html&quot;&gt;書評&lt;/a&gt;/&lt;a href=&quot;http://www.buzz-pr.com/book/book/any/any/202/any/any/list.html&quot;&gt;サイエンス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.buzz-pr.com/img/isbn9784152088932.gif&quot; /&gt;&lt;script src=&quot;http://www.google-analytics.com/urchin.js&quot; type=&quot;text/javascript&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;_uacct = &quot;UA-918914-3&quot;;urchinTracker();&lt;/script&gt;「ＫＹ」という言葉がもてはやされる現代日本だが、世界には文字通り、“空気を読む”ことに腐心した人物が大勢いた。本書はそうした科学者たちの列伝。ガリレオ・ガリレイとその弟子、トリチェリによる大気圧の証明から、“新しい空気”の発見に尽力したプリーストリーにラボアジェ、ブラック、ティンダル、アレニウス、キーリングetc.……。あまりに当たり前に存在する「空気」。だがそれを巡って、数多の研究者らが頭を悩ませ続けてことに、わたしたちはあまり関心を持たない。だからこそ著者にとって、このテーマは取り組むべきものに映ったのだろう。あまりに当たり前の空気――それゆえに奥深い秘密や謎がここにはたくさん隠されている。科学ジャーナリストの目は、空気の中にある“見えない宝”を逃さなかった。そしてその直感が正しかったことを、本書の面白さが証明している。だがそれも、ひとつの映像を目にしなければ、成しえなかっただろうと、著者は述べている。1960年、ジョゼフ・キッティンガーによる高度31キロメートルからの大ジャンプの映像だ。宇宙服のような重装備を身にまとったキッティンガーは、まさに地球と宇宙との境界に立ち、そこから大気の海へとダイブした。くるくると回るカメラの映像には、黒と青の美しいコントラストが、くっきりと刻まれている。黒は生物を瞬殺してしまう死の世界、そして青は多様な生物たちが繁茂する豊潤な生の世界。その境界にあるのは薄膜にしかすぎないこの大気。それでもなぜ大気は、これほどまでに強く、わたしたちを守ってくれるのか。そのメカニズムに著者は〈地球の驚くべき何かが示されている〉と見た。&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/81gn2oLeC_U&hl=ja&fs=1&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/81gn2oLeC_U&hl=ja&fs=1&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;科学に疎い評者にとって、意外に感じられたのは第6章「空の鏡」。1895年、無線電信の実験に成功したグリエルモ・マルコーニを扱った章である。無線に明るい方であれば自明のことなのであろうが、真っ直ぐ進むはずの電波が地球のカーブに影響を受けずに到達する――その理屈がマルコーニ本人にも当初はわからなかったこと、そしてその原理をオリヴァー・ヘヴィサイドという、かなり奇矯な数学者が発見したことが、とりわけ興味深かった。以下、ヘヴィサイドの逸話。[quote]（ヘヴィサイドが）鮮やかではあるが恐ろしく難解な電磁石についての理論の説明で、「このような結果になる」と書いたところ、もう少し言葉を足してほしいと友人たちが懇願した。するとただ「（計算すると）」とだけ書き加えた。（P234）[/quote]ヘヴィサイドなりの“ユーモアの表れ”と著者は書くが、とりわけ晩年においての彼は、かなり偏屈な人物であったらしい。狂気といってもよいのかもしれない。それでも彼が発見した「電離圏」は、〈地球上の生物を守るうえで、重要な役割を果たしていることが明らかになる〉。本書に登場する人物がすべて狂気を孕んでいたとはいわないが、彼らの「大気」への並々ならぬ執着心は、狂気と紙一重ともいえる。そんなことを考えながら、もう一度、キッティンガーのダイブ映像を見てみると、カメラを見据える彼のまなざしが異様な雰囲気をたたえていることに気づく。大気に魅せられた科学者たちの多くもまた、こんな眼差しをして、見えざるものに懸命に手を伸ばしていたのかもしれない。</description>
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		<title>【感想】長薗安浩『あたらしい図鑑』</title>
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		<dc:creator>kakerunakasima</dc:creator>
		<dc:subject>BOOK</dc:subject>
		<description>&lt;A href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902257130/hondananosumi-22&quot; target=&quot;_brank&quot;&gt;&lt;IMG src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oE6b400SL._SL500_AA240_.jpg&quot; &gt;&lt;/A&gt;13歳のときに、僕は恋をした。一目ぼれだった。始業式の日。よくある自己紹介。彼女は僕の斜め後ろの席にいた。新しいクラスになったばかりで緊張していた僕は、それまで後ろを振り向く余裕がなかった。隣の席の女の子があたりさわりのないコメントを発して着席したあと、彼女の番が回ってきた。何気なく振り向いた僕は、彼女の姿をひと目見て、不意打ちを食らった。それはこれまで経験したことのないほどの衝撃だった。同じクラスのおせっかいな女の子が世話を焼いてくれたおかげで、僕と彼女は付き合うことになった。僕にとっては僥倖というしかない。しかも彼女はスラリと背が高く、その当時で170センチ近くあった。一方の僕は144センチしかない（彼女に対してコンプレックスがあったので、身長はよく覚えている）。あまりに不似合いなカップルだ。うまくことが運んだとはいうものの、無論、女の子と交際するのは初めてである。二人きりになると、どうにも言葉がみつからない。毎朝、二人で学校へ行く道すがら。秋口の公園、ベンチに並んで座って初めて握ったその手が、思いがけず冷たくてびっくりしたとき。しばらくして、彼女が、とある宗教の信者であることを知ったとき。その教団が、ときどき新聞紙上を賑わしたとき――僕はそのたびに彼女に向って、バカのように口をパクパクするばかりだった。言いたいこと、伝えたいことは山のようにあったにもかかわらず、思うように言葉が出てこない。このはがゆさ。そのたびに困ったような笑みを浮かべる彼女の顔が、いまだに忘れられない。長薗安浩の新作『あたらしい図鑑』を読みながら、その彼女のことが思い出されて仕方なかった。13歳の野球少年が、詩人と出会う。身の丈190センチを超える巨躯の老詩人。身なりは少々くたびれているが、顔立ちはギリシャ彫刻のように美しい。「少年」と少年に呼びかける、その仕草が、いちいちカッコイイ。一方の少年は、自身の身長の低さにコンプレックスを持っている。そんな少年に向って、詩人はスケッチブックを差し出してこう言う。&lt;blockquote&gt;もやもやして言葉にならないものを、このスケッチブックの紙に貼りつけるんだ&lt;/blockquote&gt;詩人の部屋には、そうしたもやもやして言葉にならないものたちの断片が、壁一面に貼られている。ビー玉、領収書、写真、動物のひげ、葉っぱ……。〈こいつらは、詩になる前の、おれのもやもやたちだ〉という詩人。以来、少年は自分の足形やら、花のないひまわり、自分の陰毛などを採集すると同時に、言葉そのものにも敏感に反応していくようになる。まるで詩人にマジックにでもかけられてしまったかのように、辞書と向き合い、気になった言葉を片端から調べ始める。そしてもちろん、恋もする。ああ、うらやましい、と思う。僕も13歳のときに詩人に出会えたら、少しは「言葉」に興味を持っていたかもしれない。そうすれば、あの彼女を傷つけることもなかったかもしれない。いまさら言っても詮方ないことだけれど。「言葉」は、自分からつかみ取ろうとしなければ、けして自分のものにはならない。だが、関心を深めれば深めるほどに、世界を広げてくれる不思議な道具だ。まだあきらめることはない。詩人に出会うことは叶わないかもしれないけれど、この物語を足がかりにして、僕らは言葉の森へと旅立つことができる。13歳の頃の僕へ、そして、もうすぐ13歳になる息子へ、この本を贈りたい。そして願わくば、あのときの彼女へ。</description>
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		<title>あたらしい図鑑</title>
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		<description>&lt;A href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902257130/hondananosumi-22&quot; target=&quot;_brank&quot;&gt;&lt;IMG src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oE6b400SL._SL500_AA240_.jpg&quot; &gt;&lt;/A&gt;ゴブリン書房さまより、長薗安浩さんの新作『あたらしい図鑑』を献本していただきました。ありがとうございます。１３歳の少年と老詩人との交流を描いた作品です。詳しい感想はまた後日アップさせていただきます。</description>
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		<title>月イチ論語塾　イントロダクション</title>
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		<dc:date>2008-03-03T08:21:50+09:00</dc:date>
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		<dc:subject>ETC.</dc:subject>
		<description>「なごや博学本舗」のスタッフの方が、第1回講義のイントロをYouTubeにアップしてくださいました。5分ばかりですけど、講義の概要が端的にまとめられています。さすが、呉大人。 &lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;355&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/C5xrsfa1JWI&rel=1&border=0&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;wmode&quot; value=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/C5xrsfa1JWI&rel=1&border=0&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; wmode=&quot;transparent&quot;width=&quot;425&quot; height=&quot;355&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;</description>
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